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218.Dragon's Dogma Online

2019/12/30 11:28:13 | DDON | コメント:0件

12月5日、4年ちょっと続いたこの冒険が終わりを告げました。ドラゴンズドグマオンライン、サービス終了。この文字を見るだけで切なくなってしまいます。
サービス終了が発表されたのは7月上旬、そこから5ヶ月間の期間がありましたが、ちょくちょくユーザーイベントに顔は出していたものの、他の覚者さんのように何かを残すということはあまりしてきませんでした。もちろん、何かをやろうと思ってはいました。だけど、このサービス終了という事実があまりにも自分にとって受け入れ難いものだったということに最近気が付きました。
元々、オフラインでのドラゴンズドグマがとても好きで始めた生まれて初めてのオンラインゲーム。PS3版はトロコンし、普段はリマスター版なんて買って満足するにも関わらず、ドラゴンズドグマだけはしっかりプレイしました。私の中でこのゲームは5本の指に入るレベルで思い入れのあるゲームでした。
途中から、自身の旅の軌跡としてこのブログを始め、週に1回のペースで更新してきました。悔いのないようにという意味で、いつかこの旅が終わった時にいつでも見返せるように、と。まさかこんなに早く終わりが訪れるとは思っていませんでしたが…。

最初に選んだジョブは無難にファイター。DAでマチャを使っていたので、そのうち実装されたらそちらに移行しようかな、とか。アサシンが猛威を振るっていたので、シーカーになろうかな、なんて思っていたんですが、オンゲ初心者で課金も控え目だった私はワンジョブ育てるのがやっとという状態でシーズン2.1まで進んでいまいした。初めて配信されたコンテンツ、グリッテン砦防衛線は初週からノルマ達成のために励みましたが、次のるつぼの時には最前線とかなり大きな差が出ていたと思います。というのも、配信されたから参加する、という感じだったので装備の更新をしておらず…自分自身の火力がないことでかなり苦労しました。そして、一番大きかったのはズール、初週の攻略を断念しました。そんな中でも何とか前線に喰らいついて装備も整えるレベルまで来ましたが、シーズン2になってまたしても大きな壁が。他ジョブのアビリティ修練です。ワンジョブだった私は他ジョブもあまり育てていなくて、ファイター以外のアビが求められるコンテンツでかなり苦労した覚えがあります。それでも何とかエンドコンテンツには参加して、前線を駆け抜けてきました。

そんな中で意識が変わったのはクランの合併の時です。
合併相手が全員猛者揃い…こりゃクラマスとしてこのままじゃイカン、なんて思って、空いてる時間にサポ焚きまくってポーンの力を借りながらパワーレベリング。そして、ひとつひとつジョブ修練をこなす日々。更にはハディンの住人となってBO集めと廃人みたいな走り方をしていました。クラメンにも「めっちゃレベリングしてるから声かけにくかった」なんて言われたことも(笑)。でも、少しずつ自身やポーンが強くなっていく感じは本当に楽しかったです。装備もひとつひとつ揃えたり、エピタフなんかは特に装備を集めるのは苦労したけれど、オンゲというか自分の楽しみ方が確立していったのかなと思います。

そして、フレンドさんは本当に少なかったのです。
このゲームを始めて、1年位は10人もフレンドがいなかったし、Twitterも全く覚者の繋がりがない状態でした。そんな中で、Twitterアカウントにログインできなくなる事態が発生し、アカウントを作り直して今のアカウントがあるんですが、それからはたくさんの覚者さんと知り合うことができましたし、クラメンさんのフレとのウィルミア会をきっかけに多くのフレンドさんが出来、多くのユーザーイベントに顔を出すようになり、今では(辞めた人もいるけれど)100人以上のフレンドさんができました。友達100人できたかな?色々な遊び方をしているフレンドさんがいて、例えば既存コンテンツの縛りだとか、着飾りだとか、最終的にはエンドの2週目でジョブ縛りをして遊ぶまでになり、ノリのいい野良さんと騒いだりもできました。色々な刺激がありましたね。
ジョブのレベリング、修練を終わらせて、クラメンさんにも支えられながらコンテンツで色々なジョブで遊ばせてもらえたし、クランで足りないジョブを補ったりと遊び方の幅も広がったなって。

もちろんいいことばかりではなく、オンラインゲームという以上は人との関わりというのはどうしても出てきて、そういったもので悩んだ時期もあったし、クランのことではメンバーの温度差で方針が定まらない時期もあって、迷走した時もありました。時には苦渋の決断に迫られた時もあるけれど、どれも今はいい思い出だし後悔していません。周りにいいクランだね、このクランはキヨさんだったからこそ、と言ってもらえて本当に嬉しい限りだし、そこに至るには何度も言うけどクラメンや支えてくれたフレンドさんたちのおかげだと思っています。

オンゲ初心者ながら、必死に食らいついて、何だかんだで前線で遊んできました。遊び尽くしたか、と聞かれると、苦手なPPは全然できなかったし(そういえばサポ残ってた気がする…)、ポーンのレベリングは終わらせることができなかったけれど、自分の思うままに毎晩遊べたゲームでした。オフでも遊べたら…、なんて何度も思ったけれど。

レスタニアは故郷のような存在だったし、この世界に来るのが日課で、ある意味生活の一部みたいな部分も大きかった。この世界で冒険した時間、仲間たちと作り上げた想い出、きっと忘れないと思う。ありがとうレスタニア、ありがとうドラゴンズドグマオンライン、ありがとうポーン。また逢う日まで。DDON2、待っています。

覚者Kiyo Pico
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